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メタボリックシンドロームニュース



メタボリックシンドローム
最近話題のメタボリックシンドローム
しかしほとんどは生活習慣の改善で解消。

怖い病気というわけではないのです。

怖い病気ではないですが、だからといってそのままに
しておくことで怖い病気を招きます。

対策は難しいことではない。
しかし対策しないと取り返しのつかないことに。
動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞・・・・

内臓脂肪は減らしやすい脂肪です。
食生活、運動、少し注意して生活すればよいのです。
どんな点に注意するのか?難しくありません。
簡単な事です。大体の人は実践できます。

大切な健康。体です。ほっておかないで対策しましょう。

簡単ですけど、継続することが必要ですよ。

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こころの生活習慣病 ストレス

精神科ERという本を書かれた備瀬先生のblogがあるんで紹介しておきます。
おすすめblogのところにある、「こころの自己管理力」というblogです。
実際に心療内科等で診療を行っている先生です。

最近、生活習慣病はみんな、自己管理能力欠如で起きているんだから、そんなのに保険料を使うなんてっていうことを言ってる人がいるのをどこかのblogでみました。まあ、禁煙指導を医事行為として診療報酬を認めるという最近の厚生労働省の答申に関する意見だったと思うんですけど。その中で、喫煙もアルコール中毒も生活習慣病も、自己管理能力の欠如で起こしているんだから、診療行為として認める必要はない、自分の責任だと。

しかし、精神科領域から見ると、喫煙依存も、アルコール依存も、生活習慣病も、本人の責任に帰することが必ずしもできない症例が多数あることは常識だと思うんです。こころに要因をもつ病気もそうです。単に精神病というのではなく、生活習慣病として発生するものに含めて考えたほうがよいものもあるんですが、うつとか心身症とか、自律神経失調症とか、パニック障害とか、神経症とかいろいろと。その人の気質とか遺伝とかによるものもあるんでしょうが、生活習慣、特にストレスとか、仕事での無理な生活とか、本人の自己責任ってやつに押し付けるわけに行かないものがある。やっぱり、治療とか指導とか予防医療とかが必要。全部医者が診療報酬もらってやる必要はないとは思います。心理士とか、保健士とか、医者じゃなくてもできるところはいろいろあります。医者の報酬削って、こう人たちを増やして。指導とか予防とかしてもいいと思います。

いままで、このblogでは、主に医師のお話や、医師の書いた本から学んだことを中心に書いてきました。しかし、こういう知識の話は、この辺で終わりにしようと思います。自分は医者ではありませんので、医師の話は医師と本に任せることにして、医師は企業人の内情を十分にしって治療しているわけではないと思いますのですが、自分は企業人ですから、そろそろ自分の立場から考えたことに書くことを移していこうと思います。

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