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メタボリックシンドローム
最近話題のメタボリックシンドローム
しかしほとんどは生活習慣の改善で解消。

怖い病気というわけではないのです。

怖い病気ではないですが、だからといってそのままに
しておくことで怖い病気を招きます。

対策は難しいことではない。
しかし対策しないと取り返しのつかないことに。
動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞・・・・

内臓脂肪は減らしやすい脂肪です。
食生活、運動、少し注意して生活すればよいのです。
どんな点に注意するのか?難しくありません。
簡単な事です。大体の人は実践できます。

大切な健康。体です。ほっておかないで対策しましょう。

簡単ですけど、継続することが必要ですよ。

小林製薬の杜仲茶 3g*60袋

マウス実験でセロトニン異常 ストレス病研究

マウスの実験で、昼夜逆転で睡眠不足状態を続けることで、セロトニンの分泌異常が確認されたので、人間の躁うつ病等の対策の研究にもマウスによる実験の効果が期待できるというようなニュースが出ていましたね。
昼夜逆転というのは、普通、人間の場合は昼が起きていて緊張状態、夜が休む時間でリラックス状態ですね。これを逆転させることや睡眠不足がストレスとなり、それが高じてセロトニンの分泌異常になり、うつ病心身症自律神経失調などいろいろ体に異常をもたらすわけですね。
マウスの場合は夜行性なので、これが逆であったわけですが。

セロトニンというホルモン分泌異常で、セロトニンが減少してしまうことで、症状がでてしまうので、こころに問題が出た場合にも、からだに問題が出た場合にも、薬物療法の場合、同じような処方がされます。抗うつ薬なんですが、これはセロトニンの吸収を阻害して、セロトニンの減少を抑えようとするものが主です。

マウスで実験し、より効果の高い薬の開発や、症状を治す対策の研究がなされるということでしょう。

でも、マウスでも人間でも、やっぱり、緊張リラックス、生活リズムをしっかり守る。乱れた生活習慣睡眠不足にならないように気をつけるというのが必要ということです。病気にならないためにも、病気になってからだと治すためにも。

朝はちゃんと日を浴びる生活をする。リラックスする時間をとってから、睡眠時間は十分とる。交感神経副交感神経の切り替えがしっかりとできるように生活を考えてましょう。

健康であることは、できる人の重要な条件のひとつです。健康管理しっかりと。

睡眠不足はたまりますからね 慢性化させちゃいけない 生活習慣変えましょう

睡眠不足はしらずしらずのうちにたまります。
それが抜けない疲労やストレスになります。
7時間ぐらいは寝ないとならないわけです。
しかし、それが一日3時間足りなかったら、5日で15時間です。
これを土日でとりもどせますか?
土日も出勤なんかしていたら、さらに無理ですよね。
普通に土日休んでいたって、一日中寝ていないとならないってわけですからね。

日ごろから睡眠不足をためないこと。

仕事を効率よくやるために必要なことです。

頭が働かなくなって、疲労がたまって、ストレスがたまって、こころやからだの病気となって現れてしまいます。

生活習慣 規則正しい生活の子供への影響

早寝、早起き、朝ごはんをきっちり食べる。っていう生活習慣をきちっと守る。

かの百桝計算の陰山先生も言ってます。このような生活を行うことと、小さな成功の積み重ねで自信をつけていく。この結果、子供の能力も上がっていく。

今、東大への進学者の公立校出身者、450万円以下の所得者層の比率が高まっているそうです。小中高、とか中高一貫の私立高校で落ちこぼれるとか同じような人が集まる中で学ぶよりも、公立校で自信をつける、雑多な人たちが集まる中でいろいろな人をみる結果、大学進学に結果がでたり、社会での生き方の基礎を身につける。

親の生活が乱れていると、子供の生活を規則正しくするというのも難しくなります。生活習慣病気だけでなく、能力にも影響する。

生活習慣 規則正しい生活のつづき

交感神経副交感神経って、ごぞんじですか?

主に活動するときは、交感神経、休むときは、副交感神経 というようにほぼ半日で、主に活動する神経系統が切り替わります。

このリズムに合わせた生活がいいのですが。

残業が多かったりすると、このリズムからずれてしまいます。

簡単にいうと、あまりに、この神経の切り替わりを無視して、生活し続けると、それぞれの神経の働きが狂い始めます。

狂ってくるとことにより、からだの不調が現れてきてしまいます。
疲れ、痺れ、頭痛、腹痛、胃痛、耳鳴り。。。。。。。いろいろでてきます。健康管理を怠った結果の生活習慣病です。

自律神経失調症というのは、いちがいにこんな症状ということができないくらいいろいろな症状がでます。重いもの軽いものいろいろあります。
これをきっかけに、うつ病などのこころの病気を併発することも多いのです。
甘く見ていてはいけません。

この神経の切り替わりに合わせて、こころを切り替えることが必要です。仕事から休養・リラックス状態に切り替えることも必要なのです。

仕事だったらば仕方ないと思うかもしれませんが、能率は実は落ちていたりします。
朝と昼間のうちに効率よく仕事してしまったほうがよいのです。

日経新聞に出てましたが、トリンプという会社は残業させないことを徹底しているようですね。

こころも切り替えましょう。仕事のことばかり考えてないで。頭の働きも切り替えないとならないです。お風呂に入ってリラックスして、切り替えるっていうのもいいでしょう。生活習慣病気を避けることができるのです、健康管理といっても、検査とかをするってことよりも生活習慣を考えて行動するほうがずっとよいのです。

生活習慣 不規則な時間で生活していませんか?

食事もそうです。3食、朝昼夕です。夜遅くに食べたり、朝を食べなかったり。

多少の個人差はあるでしょうが。

でも、規則正しく生活していないと、からだのリズムがくずれます。長い間かけて、だんだん崩れていくのです。崩れすぎたところで病気になってしまいます。そういうのが生活習慣病です。

さてそうなると、今度は治すのが大変です。規則正しい生活を続けないとならないのですが、それも長い間かけてだんだんでないと治りません。

規則正しい生活、忙しい人、難しいかもしれませんが、何年か前にベストセラーになった「7つの週間」という本のなかの、1つの大事な週間として健康であることが上げられていました。健康は、エグゼクティブの条件です。いくらがんばって残業しても、不健康になってはもともこもありません。
健康を自慢のように話す人がいますが、自分の寿命を縮めていることに早く気がついて欲しい。
生活習慣を見直して病気にならないように健康管理しましょう。
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